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7ヶ月の工業生産額は前年同期比13.5%増 PDF プリント メール
2010/07/30 Friday 18:25:44 ICT
sxcn7t.jpg   7月の工業生産の伸び率は鈍化傾向となっている。原因は、7月に多くの主要な加工製品が国内販売、輸出とも不振で在庫が増加したためである。7月の工業生産額は昨年同期比で12.3%増で、うち国営企業が6.3%、民間企業が12.4%、外資系企業が15.8%増加した。
   これに より、7ヶ月間の工業生産額は前年同期比13.5%増の383兆ドン(約1.75兆円)となり、うち国営企業が8.9%、民間企業が13.5%、外資系企 業が17%増加した。目立つのは7月の工業生産額が前年同期比12.3%の伸びにとどまり、7ヶ月間の平均伸び率を1.2%下回ったことである。7月1日 時点での在庫が前年同期比で36~70%高い品目が肥料・窒素化合物、ベッド・机・椅子、パルプ・紙製品、鉄鋼、ビール、医薬品、配合飼料である。特に7 月1日時点でバターと乳製品の在庫が昨年同期比で2倍増となったほか、セメントが152%、自動車・オートバイが100%、、清涼飲料水が364%増加し ている。また、7月1日時点で企業の雇用率も若干低下しているという。
 
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