ホームページ arrow トピック
トピック
1月の外資新車販売が前月比6割減に PDF プリント メール
2012/02/10 Friday 18:21:39 ICT

べトナム自動車工業会に加盟する外資メーカー12社の1月の新車販売台数は、前年同月比59%減、前月比60%減の2,679台だったという。ハノイ、ホーチミンの両市で1月1日から自動車登録料やナンバープレート交付手数料が大幅に引き上げられたことで、新車の販売に急ブレーキがかかったという。12月に駆け込み需要が盛り上がった反動もあるという。

 

続きを読む...
 
農産物の価格下落、世界市場の不透明感で PDF プリント メール
2012/02/09 Thursday 22:55:21 ICT

 過去1カ月でコショウやコーヒー、カシューナッツなど多くの農産物の価格が下落し、今後も低下が見込まれている。世界市場の先行き不透明感が背景にあるようだ。8日付ベトナム・ニュース(VNS)が伝えた。

昨年第4四半期(10~12月)の初めごろ、コショウの国際価格は1トン当たり7,000~8,000米ドル(約53万9,000~61万5,000 円)だったが、これまでに同5,700~5,900米ドルまで下落した。ベトナム産コショウの輸出価格は1月に同400米ドル低下。国内価格は1キロ当た り10万ドン(4.8米ドル)と、昨年ピーク時の15万ドンから大きく落ち込んでいる。

続きを読む...
 
ハノイって面白い PDF プリント メール
2012/02/07 Tuesday 17:13:16 ICT
HNthuvi.jpgハノイを訪問した国内外の観光客は、千年の歴史があるベトナムの首都に好意的な感想を抱き、それぞれがハノイの地と人に関する新たな発見をしている。

アメリカの南部、ノースカロライナ州立大学ジョン・バラバン教授は18世紀(1766年-1820年)の偉大な詩人グエン・ズの「キエウの話」を研 究しているが、アメリカ人に紹介するために英語に翻訳、ベトナムを訪問した。バラバン教授はハノイ国家大学図書館での資料探しや、ホアンキエム湖の周辺の 空間が大好きである。バラバン教授はホアンキエム湖に伝わる伝説を聞き、特に15世紀に中国の明王朝の軍を破った後、ベトナムのレ・ロイ王が剣を亀の神に 奉還したことに興味を持った。



続きを読む...
 
財務省が保険会社の再編計画案を首相に提出へ PDF プリント メール
2012/02/06 Monday 17:49:34 ICT

   財務省は、保険会社の再編を計画しているという。金融市場の安定化のため、保険会社の健全な経営確保と、脆弱な企業の統合を促すという。国営企業・証券会社・保険会社の再編に関する同省のリポートによると、まず年内に国内の保険会社を4グループに分類するという。

続きを読む...
 
越・中二国間貿易額が400億ドルと昨年比48%増に PDF プリント メール
2012/02/04 Saturday 18:06:32 ICT

   ベトナムと中国の二国間貿易額は昨年400億ドルに達し、前年の270億ドルから48.1%拡大したという。新任の孔駐ベトナム中国大使が1月31日、ホーチミン市人民委員会のクアン主席と会談した際に明らかにしたという。

続きを読む...
 
国道1号線の最後の橋が開通、南部カマウ省 PDF プリント メール
2012/02/01 Wednesday 22:42:13 ICT
cauDamCung.jpg 南部カマウ省のカイヌオック郡とナムカン郡の境界を流れるバイハップ川に架かるダムクン橋が完成し、1月30日に開通式が執り行われた。この橋は、国道 1号線においてフェリーで川を越えていた最後の地点に架けられた橋で、これにより国道1号線は北の端から南の端まで陸路でつながったことになる。30日付 VNエクスプレスなどが報じた。

続きを読む...
 
Uターンラッシュ、ホーチミン市・ハノイに人の波 PDF プリント メール
2012/01/31 Tuesday 17:27:13 ICT

sauTet.jpg 1月29日もテト(旧正月)休暇を終えホーチミン市やハノイ市に戻る人の波が続いている。ただ29日の本紙記者の取材では、バスターミナルや駅は混雑しているものの、パンクする状況は見られていない。

■南部: Sai Gon駅では毎日、統一鉄道や北部、中部各省からおよそ14便が到着し、明け方から深夜まで人の姿が絶えない。

続きを読む...
 
ホンダがベトナム・タイを高級2輪車の輸出拠点に PDF プリント メール
2012/01/30 Monday 19:05:41 ICT
   ホンダはベトナムとタイを高級2輪車の先進国向け輸出拠点として育成するという。ベトナムでは高級スクーターを生産し、タイでは既存工場に専用ラインを新設して中・大型のレジャー向け2輪車を製造する。コスト競争力の高い両国で集中生産し、各国に輸出する体制を整えて収益力を高めるという。また東南アジアでは所得水準が高まり高級2輪車へのニーズが高まっており、同地域の内需も取り込む。日本では最上位の高級レジャー2輪車の生産を維持するという。高級スクーターの世界生産拠点と位置づけるベトナムでは、リード(エンジン排気量110cc)、SH(同125ccなど)といった価格が25-40万円の機種を集中生産するという。高級スクーターは中国やイタリアでも生産しているが、量産効果を最大限に引き出すためにベトナムを主力の生産拠点に位置づけるという。
 
ジェットスター、正式にベトナム航空へ「吸収」 PDF プリント メール
2012/01/30 Monday 18:58:47 ICT

 首相は1月16日、Jetstar Pacific航空における国の資本代表権の国営資本投資総公社(SCIC)からベトナム航空への移転に関する決定94号を公告した。SCICのLai Van Dao社長によると、資本代表権の移転であり合併ではない。

続きを読む...
 
首相、2020年までの石炭産業開発計画を承認 PDF プリント メール
2012/01/16 Monday 18:01:51 ICT

グエン・タン・ズン首相はこのほど、「2020年までの石炭産業の開発計画および2030年までのビジョン」を承認した。

 それによると、2015年までに東北部における地表下300メートルまでの石炭埋蔵量の調査を完了し、2015年以降、本格的に採掘を開始する。また、 全国の石炭採掘量見通しは2012年に4500万~4700万t、2015年には5500万~5800万t、2030年には7500万tまで増加する見通 し。

この他、環境保全と石炭の保管・輸送の効率化を目指し、2015年までに交通インフラ、港湾、都市開発などの計画を調整していく方針。2020年までに は、石炭および加工品を多様化し、付加価値の高い製品の開発に注力していく。