経済
大成建設(株)がノイバイ国際空港のターミナルビル建設を受注 PDF プリント メール
2011/12/05 Monday 18:48:20 ICT
nhagaNoiBai.jpg   大成建設(株)はベトナムで国際空港の旅客ターミナルビルを建設する大型工事を受注したという。受注額は約447億円という。同社は海外工事で採算が悪化し新規受注を手控えていたが、新興国の社会インフラ整備が加速しているため戦略を転換、海外事業の巻き返しを図る。ハノイ郊外にあるノイバイ国際空港の第2旅客ターミナルビルを建設する。

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商工省、エネルギー総局を設立、省エネ対策も実施 PDF プリント メール
2011/12/02 Friday 18:00:06 ICT
 商工省は25日、傘下にエネルギー総局を設立したと発表した。26日付ラオドン紙(電子版)が報じた。

 同局は、◇電力、◇原子力発電、◇石油・ガス、◇石炭、◇再生可能エネルギー、◇省エネなどのエネルギー分野に関するサービス業務を管理する。その他、同局ではエネルギー開発に関する国家戦略を作成し、最新の科学技術による省エネ対策を実施していく。
  laodong.com.vn
 
韓国ロッテリア、ベトナム100号店目をオープン PDF プリント メール
2011/11/30 Wednesday 19:15:00 ICT

lotteria.jpg  韓国のファストフードチェーン、「ロッテリア」は25日、ホーチミン市8区バータック通り111番地に、「ロッテリア」ベトナム100号店目をオープンした。ロッテリアは今年、ベトナム進出13年目を迎えていた。25日付サイゴンタイムズ紙(電子版)は報じた。

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中央銀行、銀行再編成スケジュールを発表 PDF プリント メール
2011/11/29 Tuesday 17:08:25 ICT
 ベトナム国家銀行(中央銀行)グエン・バン・ビン総裁はこのほど、2020年までの国内の銀行システム再編成スケジュールを明らかにした。それによると、2015年までに2つの金融機関に周辺諸国の中で通用する競争力を持たせたいとしている。25日付カフェエフが報じた。

 中央銀行は、各銀行を(1)大規模で経営良好、(2)小規模で経営良好、規模拡大を必要としない、(3)小規模で財政力の弱い、の3つのグループに分類した上で、2013年までに第3グループの再編成を完了させたい考えだ。

 2013年から2015年にかけても再編成とサービスの質向上を継続する。第1グループに属する銀行を15行とし、うち2行に周辺諸国の中で競争力を持たせる事が目標。さらに2020年までに競争力のある銀行を4行に増やし、うち2行を東南アジア地域で上位の大規模銀行とする事を目標に掲げている。
 CafeF,
 
ライオン、まず歯磨き製品でベトナム市場に PDF プリント メール
2011/11/29 Tuesday 17:05:54 ICT
6回学校歯科保健アジア会議がハノイ市で11月中旬に開催された。この会議に参加した日本の生活用品メーカー大手ライオン(東京都墨田区)の小林健二郎国際事業本部長に話を聞いた。25日付ベトナムプラスが報じた。

――ベトナムでの御社の製品販売計画について教えてください。

 これまで韓国、中国、タイ、シンガポールなどに市場を拡大してきた。ベトナムはアジア地域で10か国目の市場となる。ベトナムではまず子供向けの歯磨き粉と歯ブラシを販売する。大人向けの「デンターシステマ」製品も販売したいと考えている。

――歯磨き以外の製品はありますか。

 今後、衣料用洗剤、台所用洗剤、シャンプー、ヘアケア製品などの販売も計画している。また、ライオンは製品の販売以外にも、保健省と協力して子供向けに正しい歯磨きの仕方を指導する活動を行う予定だ。
 Vietnam plus,
 
電通、「電通メディアベトナム」の営業を来年1月から開始 PDF プリント メール
2011/11/29 Tuesday 17:04:19 ICT
 株式会社電通(東京都港区)は28日、ハノイ市に設立した「電通メディアベトナム」の営業を20121月から開始すると発表した。同グループは、ベトナムにおいて、メディア事業の強化によるビジネス拡大とプレゼンスの向上を図るために、メディア事業を手掛けるエージェンシー「電通メディアベトナム」を今年8月に設立し体制整備を進めてきた。

 同グループでは成長戦略の一環として、これまでに「電通メディア・ネットワーク」として台湾、タイ、中国、インドネシア、シンガポール、インド、韓国および香港にメディア・エージェンシー・ネットワークを整備し、アジア地域におけるメディア事業の強化・拡充を図ってきたが、この成長戦略をベトナムにおいても展開する。

 具体的には、 電通が持つメディア事業の各種ノウハウをフルに活用してサービスのラインナップを拡充すると共に、既存の現地総合広告会社である「電通ベトナム(本社:ホーチミン市)」および「電通アルファ(本社:同)」と協業することにより、企業に対して統合的なソリューション提供ができる体制整備を進め、新規のリージョナルとローカルクライアント企業の獲得を目指す。

電通メディアベトナムの概要
社名:電通メディアベトナム(Dentsu Media Vietnam Company Limited
所在地:ハノイ市(ホーチミン市に支店を設置予定)
株主構成:株式会社電通90%、NEKO社(現地広告会社)10%
設立:201184
営業開始日:20121月(予定)
資本金:110万ドル(約8550万円)
経営者:後藤田 健(取締役社長)
従業員数:38名(予定)
事業内容:メディア・エージェンシー
 [20111228日 株式会社電通ニュースリリースU]
 
10月の自動車販売は微減、ThacoはKIA出荷3万台達成 PDF プリント メール
2011/11/18 Friday 16:19:53 ICT
ベトナム自動車メーカー協会(VAMA)によると10月の加盟各社(17)の販売は9,258台にとどまり、前月比で8%下落した。多目的車が1,831台で8%減、普通乗用車が3,774台で9%減、商用車が3,374台で13%減となっている。

 メーカー別でトップはToyota2,994(前月比2%減)2位はTruong Hai2,885(8%増)


 9日、Truong HaiQuang NamNui Thanh県のChu LaiTruong Hai自動車工業団地のThaco KIA工場で、新型乗用車Sorento CKDを出荷し、ベトナムにおけるKIAブランドの乗用車出荷3万台を達成した。
(Tuoi Tre/Tien Phong/Thanh Nien)
 
テト向け商品の輸入量は減少、ドル高と需要減で PDF プリント メール
2011/11/17 Thursday 16:50:58 ICT
 旧正月(テト)が近付く季節になると、例年多くの業者がテト向けの商品を大量に輸入する。ところが今年はドル高と景気停滞による需要の減少で、輸入量がかなり減少しそうだ。14日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。

 ズイタンプラスチック生産社は、輸入用のドル調達が困難になるとの見通しを得て、当初の輸入計画を変更し、テトが過ぎるまでは必要最小限の物資だけを輸入する事にした。一方、スーパーマーケットのシティマートでは、ドル調達に問題はないが、ドル高による輸入品価格の上昇と国内景気の停滞で需要は減少するとみて、輸入量は少なめに抑えている。

 べトナム輸出入商業株式銀行(エクシムバンク)のチュオン・バン・フオック頭取によると、外貨資金は9月下旬から10月上旬にかけての逼迫状態に比べ改善されてきているという。同頭取は、ドル建て預金の上限金利が2%に制限されているためドルを売ってドン預金に変更する人が多い事、自由市場の為替レートと公式レートの差が縮小し銀行にドルを売る人が増えている事、越僑などからの海外送金額が今後増加する事など、年末に向けてドル資金が不足する状況にはならないとの考えを示した。
 Saigon times online
 
ACB、チャータード銀とVIP向けサービスで協力 PDF プリント メール
2011/11/17 Thursday 16:45:53 ICT
 アジアコマーシャル銀行と英スタンダードチャータード銀行(チャータード銀)は10日、ホーチミン市にてACBの重要顧客向けのサービス提供に関する覚書(MOU)を締結した。ACBウェブサイトが報じた。

 これにより、ACBVIP顧客及び同行が発行するVISAプラチナカードを所持する顧客は、チャータード銀がマレーシア9か所、シンガポール3か所に構える顧客サービスセンターのサービスを利用することが可能になる。

 ACBはベトナムで最も効率的に事業活動を行っている大手株式商業銀行の内の1行と評価されており、べトナムで最初に国際クレジットカードなどの新しいサービスを開発した。現在、同行は、全国に支店・出張所320か所という広域店舗網を有する大手民間銀行となった。2008年・2009年には、◇アジアマネー誌、◇ファイナンスアジア誌、◇ユーロマネー誌、◇グローバルファイナンス誌など、金融分野で権威のある複数の雑誌から「ベトナム最優良銀行賞」を連続受賞し、2010年には、アジアンバンカー誌から「ベトナム・ベストリテール銀行賞」を受賞している。
 ACB, 11/2011
 
100%韓国資本の金融会社がホーチミンで事業開始 PDF プリント メール
2011/11/16 Wednesday 17:32:24 ICT
 ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、韓国アセットマネジメント会社「Mirae Asset」に対して韓国資本100%の会社設立を認可した。韓国系金融会社が認可されたのは今回が初めて。11日付DVTが報じた。

 同社は10日、ホーチミン市で正式に事業を開始した。資本金は5000億ドン(182400万円)、本社はペトロベトナムタワー(ホーチミン市 1区ベンゲー地区レズアン通15番地)。主な事業は消費者ローンの提供だが、預金証明書やクレジットカード発行業務も行っていく予定。

 Mirae Assetは韓国の大手金融グループであり、総資産は760億ドル(58770億円)、世界各国に76の支店を有している。
  Tuoitre, dvt.vn
 
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