ベトナム石油総公社(ペトロリメックス)は9日午後7時から、石油類の販売価格を1リットル当たり350~410ドン(約1.6~1.8円)値上げし た。値上げ後の価格は▽オクタン価(RON)95の無鉛ガソリン(A95):1万6900ドン(約76円)▽オクタン価(RON)92の無鉛ガソリン (A92):1万6400ドン(約74円)▽ディーゼル油:1万4750ドン(約66円)▽灯油:1万5100ドン(約68円)。ペトロリメックス以外の 石油販売業者も同日午後7時半から値上げに踏み切った。今回の値上げは、石油販売業者が自由に石油価格を決定できることを定めた政令84/2009 /ND-CP号に則って実施したもの。
― 国家銀行総裁インタビュー ― 7月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.06%上昇と抑制範囲内にある。国家銀行は農業、農村や輸出、中小企業を中心に、引き続き経済に資金を投入していく考えだ。Nguyen Van Giau国家銀行総裁に話を聞いた。
南中部クアンガイ省人民委員会はこのほど、「2025年までのズンクアット経済区建設マスタープラン修正案」を建設省に提出した。建設省が審査した後、グエン・タン・ズン首相の承認を受けることになる。
メコンデルタ地方のアンザン省・チャービン省・ティエンザン省・ドンタップ省・ハウザン省・バクリエウ省の6省は、今年の冬春作から高品質稲の生産を試 験的に開始する。総面積は500~1000ヘクタールの予定で、収穫したコメは輸出する。農業農村開発省栽培局と南部食糧総公社(ビナフード2)が3日に 主催した会議で、この計画とそれに対する協力が合意された。
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)は、ベトナム南部沖ナムコンソン・ガス田で英BP社が保有する権益の取得を計画している。ただし、取得には政府の承認を得る必要がある。
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム技術サービス社(PTSC)は2日、マレーシアの首都クアラルンプールに支社を開設した。東南アジア諸国に子会社を設立する計画の始めの一歩となる。
統計総局の資料によると、7月末時点の電話契約件数は前年同期に比べ46.3%増の約1億5780万件に達した。このうち携帯電話の契約件数は約1億 4000万件。国内最大手ベトナム郵政通信グループ(VNPT)の電話契約件数は前年同期比40.7%増の8280万件で、うち携帯電話はビナフォンとモ ビフォンの携帯キャリア2社を合わせて7120万件、固定電話は1160万件となっている。
ハノイ市人民委員会はこのほど、「ナムハノイ裾野産業団地」建設案件とハノイ市の裾野産業発展促進に関する協力合意書の調印式を行った。この協力合意に は、計画投資省、ハノイ市商工局、ベトナム商工会議所(VCCI)、ベトナム投資開発銀行(BIDV)などが参加しており、政府管理・行政手続き、財政・ 資金面などで便宜を図ることを確約している。
メコンデルタ地方キエンザン省の関連当局はこのほど、同省の企業6社に対してフグの漁獲・加工輸出を認可した。これに先立ち、農業農村開発省は2009 年にフグの輸出拡大に関するセミナーを開催し、2012年までに同省を始めとする国内5省で試験的にフグの漁獲・加工輸出を行う方針を発表していた。