経済
NASAと協力、衛星センターホーチミン市も候補に PDF プリント メール
2011/12/12 Monday 17:16:15 ICT

 12月5日ハノイで、ベトナム科学技術院と米航空宇宙局(NASA)は、民間航空宇宙事業における協力に関する共同声明に署名した。ベトナムとNASAの初めての基本合意で、双方の科学者の協力機会を開くものとなる。

 国家衛星技術センター(VAST)のPham Anh Tuan所長によると、宇宙技術で世界トップのNASAとの協力は、ベトナムの科学者の宇宙技術研究でNASAの膨大なデータを活用することを助けるものになる。




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ファーウェイ、ベトナムでスマートフォン販売を開始へ PDF プリント メール
2011/12/12 Monday 16:53:36 ICT
中国の通信機器メーカー、ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術有限公司)はこのほど、今年12月中にベトナムでスマートフォンを中心とした携帯電話の販売を開始すると発表した。販売される予定の携帯電話は、◇「Honor」、◇「Vision」の2種。6日付ラオドン紙(電子版)が報じた。

 「Honor」はAndroid 2.3.5搭載のスマートフォン。厚さ約10.9ミリ、重さ約140グラムの薄型ボディに1.4GHz 動作のCPUを備えるチップセット「MSM8255」を内臓。 バッテリー容量は1900mAh。オートフォーカス対応の800万画素カメラと200万画素のサブカメラを搭載している。

 「Vision」はAndroid搭載スマートフォン。厚さ約11ミリ、重さ約122グラムの小型軽量ボディに1GHz動作の「Qualcomm MSM 8255」を内臓。バッテリー容量は1400mAh500万画素のメインカメラを搭載している。

 発売日や販売価格などの情報はまだ公表されていないが、同社はベトナムにおける市場シェアの早期獲得を目指し販売価格を割安とする戦略を打ち出しており、前述のスマートフォンの販売価格もリーズナブルな価格となる見通し。
 Lao Dong
 
ベトテル、200ドルの格安ノートパソコン「Easy PC」を発売へ PDF プリント メール
2011/12/12 Monday 16:49:49 ICT
ベトテル軍隊通信グループは、7日に開催された「ベトナム農村部における情報通信およびインターネットの普及」と題した会議において、2012年中に格安ノートパソコンン「Easy PC」を発売すると発表した。7日付ICTニュースが報じた。

 同コンピューターの販売価格は約200ドル(約1520円)の見込み。これにより、農村部のインターネット使用者が大幅に増加すると見込んでいる。その他、同社は今後5年で、固定電話契約数1000万件の増加と、国民の80%を携帯電話利用者とすることを目標に掲げた。さらに国内90%の地域に3Gネットワークを拡大展開する方針。

 また、同社はインターネットの国内普及を目指して、通信料の値下げを検討していると明らかにした。
  Ictnews 
 
2012年テト賞与、前年比大幅カットの見通し PDF プリント メール
2011/12/09 Friday 17:15:53 ICT

thuongtet2012.jpg 2012年の旧正月テト)に向けて、企業各社は12月30日までにテト賞与計画を各地方当局に報告することになっており、既に複数の企業がこれを報告している。そこから推計すると、2012年のテト賞与額は2011年を下回ることになりそうだ。

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商業銀行再編始まる、商業銀行3行が合併 PDF プリント メール
2011/12/09 Friday 17:07:57 ICT

satnhapnganhang.jpg ベトナム国家銀行(中央銀行)のグエン・バン・ビン総裁は6日、◇サイゴンコマーシャルバンク(SCB)、◇ティンギアバンク 、◇フィコムバンクが合併し新銀行を設立することを認可したと発表した。6日付カフェエフが報じた。

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ベトナモバイル、3Gサービスを開始、国内5社目 PDF プリント メール
2011/12/08 Thursday 16:54:08 ICT
携帯電話サービス会社ベトナモバイルはこのほど、第3世代(3G)携帯電話サービスを開始した。ベトナムで3Gサービスを提供するのは同社が5社目。1日付ザンチ―紙(電子晩)が報じた。

 3Gサービスの第一弾としてハノイ市、ホーチミン市、中部ダナン市の都市部で人口の94%をカバーする方針。同社の3Gの通信速度は毎秒21.6 メガビット(Mbps)と国内で最も早く、ウェブサイトへのアクセスやライブテレビの閲覧などが同業者のサービスよりスムーズに利用できるという。また、3Gの課金レートが2Gと変わらないというメリットもある。

 ベトナモバイルは、ハノイ通信会社(ハノイテレコム)と香港のハチソン・テレコミュニケーションズ・インターナショナル(HTIL)の合弁企業。ハノイテレコムはこれに先立ち、ベトナム電力グループ(EVN)傘下のEVNテレコムの3Gネットワーク買収案を政府に提出していたが、政府は来年からベトテル軍隊通信グループ(ベトテル)EVNテレコムの全事業を引き継ぐと発表した。

 なお、ベトナムでは現在、ベトナモバイルとEVNテレコムのほか、モビフォン、ビナフォン、ベトテルの通信大手3社が3Gサービスを提供している。 (vietjo)
 
ハノイ:国内8店舗目のパークソン、国内最大規模 PDF プリント メール
2011/12/08 Thursday 16:53:23 ICT
マレーシア系百貨店のパークソン(百盛)ベトナムはこのほど、ハノイ市カウザイ区にある商業施設「京南ハノイランドマークタワー」内に、ショッピングセンター「パークソンランドマーク72」をオープンさせた。5日付VNエコノミー紙(電子版)が報じた。

 同店舗は、投資総額1000万ドル(約78000万円)、売り場面積35600平方メートル。ハノイ市で2番目、国内では8番目の店舗となり、国内のパークソンとしては最大規模のもの。同社は市内でさらに45店舗をオープンさせる計画があるという。
  VNEconomy,
 
ベトナム航空局、3つの航空総公社の合併案を作成 PDF プリント メール
2011/12/07 Wednesday 16:41:55 ICT
ベトナム航空局は、政府の主張および交通運輸省の指導に基づいて、3つの航空総公社の合併案を作成している。5日付サイゴンザイフォン紙(電子版)が報じた。

 それによると、◇北部航空総公社(NAC)、◇中部航空総公社(MAC)、◇南部航空総公社(SAC)3社を合併し、「ベトナム空港総公社」とする。この提案は12月中に政府に提出される見込み。ベトナム空港総公社は、国内線・国際線空港の運営管理を担当するという。
   SaigonGiaipfong
 
中銀とADB、山岳地帯の交通改善案件に8000万ドル融資 PDF プリント メール
2011/12/07 Wednesday 16:41:11 ICT
ベトナム国家銀行(中央銀行)グエン・バン・ビン総裁とアジア開発銀行(ADB)在ベトナム事務所の木村知之所長は2日、北部山岳地帯の道路整備および交通改善案件に対して、総額8000万ドル(628800万円)の融資協定を締結した。4日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。

 同案件は、東北部に位置する山岳地帯6省◇バックカン省、◇カオバン省、◇ハザン省、◇トゥエンクアン省、◇イエンバイ省、◇ラオカイ省にある未整備の道路、約300キロメートルを整備するもの。同案件の実施期間は2012年年初から2016年末まで。

 また同案件には、北欧のNordic Development Fundが総額200万ユーロ(21000万円)の無償資金援助を供与する。この資金は同地域の道路における自然災害防止対策に使用される。

 同案件の実施により、山岳地帯に住む少数民族の社会進出・貧困撲滅に寄与するほか、同地域の投資活動の活性化にも繋がると期待されている。
 hanoimoi.com.vn
 
ホーチミン:2011年のGRP成長率は推計10.3% PDF プリント メール
2011/12/06 Tuesday 17:43:23 ICT

ホーチミン市共産党委員会執行委員会の第8回会議が1日に開かれ、2011年の同市の経済社会状況及び歳入歳出状況の報告と、2012年の経済社会発展計画の討議が行われた。1日付ベトナムプラスが報じた。

 報告によると、同市の2011年の域内総生産(GRP)は前年比で10.3%増加し、5146350億ドン(20600億円)に達する見込み。この成長率は全国平均の1.7倍強である。サービス業の成長率は10.8%でGRP53%を占める。工業・建設業は成長率9.9%でGRP46%を占め、農業は同5%でGRP1%を占めている。

 2012年の目標としては、インフレの抑制、マクロ経済の安定、成長モデルの刷新と経済構造の転換に見合った経済成長、経済効率と競争力の向上、社会安全の確保、生活水準の向上、行政改革などの課題に取り組む事を掲げた。

 2012年の具体的な達成目標は▽GRP成長率10%▽1人当たりGDP3600ドル(281000)▽輸出額増加率1718%▽全社会投資額のGRPに対する割合3638%、など。(viet-jo)

 
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