1月29日もテト(旧正月)休暇を終えホーチミン市やハノイ市に戻る人の波が続いている。ただ29日の本紙記者の取材では、バスターミナルや駅は混雑しているものの、パンクする状況は見られていない。
■南部: Sai Gon駅では毎日、統一鉄道や北部、中部各省からおよそ14便が到着し、明け方から深夜まで人の姿が絶えない。
ホーチミン市のFV病院で5日、中部高原地方ラムドン省ダラット市在住のグエン・ズイ・ハイさん(男性:32歳)の右足にできた、重さ82キログラムの 腫瘍切除手術が行われ、10時間に及ぶ手術の末、腫瘍を完全に切除することに成功した。5日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
在日ベトナム学生青年協会(VYSA)は東京で8日、日本に留学中のベトナム人学生や日本で暮らしているベトナム人のためにジョブフェアを開催した。ジョブフェアはVYSAが毎年開いている。8日付ベトナムプラスが報じた。
ディン・ラ・タン交通運輸相がこのほどグエン・タン・ズン首相に提出した、都市の中心部に個人車両が乗り入れる際の通行料徴収案について、徴収時間と対象車両などが明らかになった。3日付ザンチーが報じた。