財政省はこのたび、旧正月(テト)まで石油関連製品、電気、水道、石炭などの販売価格を据え置くという政府の政策に基づき、石油関連製品の輸入関税率を現行の5~6%から0~2%へ引き下げることを発表した。14日付カフェエフが報じた。
旧正月(テト)が半月後に控え、多くの旅行会社は外国人向けのテト・ツアーの販売を開始している。7日付サイゴンタイムズ紙が報じた。
2010年の国内観光客数は前年に比べ300万人増加し2800万人に達し、海外旅行に出かけるベトナム人の数も増加している。こうした傾向を反映して、各旅行会社は国内市場を以前より重視するようになっている。4日付サイゴンタイムズ紙電子版が報じた。
統計総局によると、2010年年初10か月の外国人訪問者数は約417万2000人と前年同期に比べ 39%増加した。 年初10か月の国・地域別の訪問者数は中国がトップで前年同期比90.3%増の77万1800人、次いで韓国が同36.2%増の40万4600人、日本 が同22.2%増の35万5500人、米国が同7%増の35万8100人だった。