ベトナム航空は来年1月13日からハノイ~大阪(関西空港)線に就航する。週5便(月・水・金・土・日曜日)運航し、機材はエアバスA321型機を使用する予定だ。
ベトナム航空は22日、1~9月の国際線旅客数は前年同期比11.8%減の約238万人だったと発表した。しかし国内線旅客数が453万3170人と同12.5%増加したため、総旅客数は684万8521人と同2.9%増加した。
グエン・タン・ズン首相はこのほど、「2009~2010年国家観光促進プログラム策定・実施規則」を承認した。それによると、このプログラムの策定・実施にあたって外国の専門家や組織をコンサルタントとして雇用する場合、国からその経費として補助金を受けることができる。文化スポーツ観光省がプログラムを審査・承認する。
南中部クアンナム省人民委員会は1日、米国のタノ・キャピタルとグローバルC&Dの2社による複合観光区「ビエンロンビーチ」建設案件を認可した。総投資額は40億米ドル(約3800億円)に上る。
ハノイ市ホアンキエム区人民委員会はこのほど、トラムカーによる同市旧市街やホアンキエム湖周辺の観光ツアーサービス提供案を同市人民委員会に提出した。承認されれば、10月にもドンスアン株式会社によるトラムカー12台の運行が開始される。
「ハノイ市の新しい道路36通りに、世界36カ国の首都の名前を付けよう」。地場メディアフォーカス社のこの提案について、グエン・タン・ズン首相はハノイ市人民委員会に実現性を検討するよう指示した。同市では旧市街の「ハノイ36通り」が有名だが、新たな36通りを設けようとするもの。
スウェーデンのスカンディア・ビラ&リゾート社は4日、南中部フーイエン省トゥイホア市北部の海岸地区で国際観光村を着工した。総投資額は1000万米ドル(約9億5000万円)。面積38.84ヘクタールの敷地に公園、別荘、高級ホテル2棟などを建設する。同社は1日当たり約1000人の宿泊客を見込んでいる。完成は5年後の予定。
(Source: Saigon Times Online, 04/8/2009)
タンロン(昇龍、現在のハノイ)の大きな古い寺のひとつHong Phuc寺は、Hoe Nhai寺とも呼ばれ、李朝(1010-1225) の時代に建設され、現在ハノイのHoa Nhai通りにある。
不動産仲介大手CBリチャードエリス(CBRE)によると、ベトナムを訪れる外国人観光客の減少により、ハノイ市の高級ホテルの客室稼働率が低下している。
ベトナムの経済の中心であるホーチミン市では、非常に激しいスコールと強風が毎日続いています。直りにくい風邪をこじらせている人もかなり多いようです。観光客や在住外国人が激減しているため、日曜の中心街は今まで見たことのないほどガランとしています。