English
日本語
ニュース
イベント
連絡先
事業内容
組織概要
所在地(地図)
連絡住所
取材時期
通訳とコーディネータ
ビザ(査証)
TV及びスチール写真等の撮影取材
撮影機材のベトナム持ち込み
コーディネイト実績
駐日ベトナム大使館・総領事館
ホームページ
ヘルス・ケア
ヘルス・ケア
ハノイ:北部初の民間産婦人科病院を開業
2011/12/07 Wednesday 16:42:39 ICT
ハノイ市バクマイ通りで
5
日、北部地域で初となる民間の産婦人科病院、アンティン産婦人科病院が開業した。同病院は、婦人科・産婦人科に関する疾患の診断から治療までを一貫して行う。
5
日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。
同病院では、約
200
万ドル(約
1
億
5600
万円)を投じて最新の医療機器を揃えている。さらに入院患者のためにホテル並みの病室を設置した。また、中央産婦人科病院およびハノイ産婦人科病院と連携し、それぞれの専門医が協力して診察することで、診断精度の向上に努めている。
同病院の開業により、中央産婦人科病院をはじめとする国営病院の負担が軽減されるほか、婦人科・産婦人科分野における医療サービスの「質」向上にも繋がると期待されている。
dddn.com.vn,
交通事故患者の保険請求、12月26日から無違反証明書が不要に
2011/11/29 Tuesday 17:02:37 ICT
財政省は、交通事故患者が医療保険を請求する際に必要な手続きの中から、交通警察が発行する無違反証明書の提出を除外する通達を公布した。同通達は
12
月
26
日に施行される。
22
日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。
但し、保険金支払い後に、当該事故が患者自身の交通違反によるものだったと判明した場合、保険当局は支払額を回収し、患者には交通違反の罰金が科せられる。
なお、交通事故患者が保険加入者且つ、
14
歳未満の児童および
80
歳以上の高齢者である場合、交通違反の有無に関わらず、保険金が支払われる。
Chinhphu, DDDN
ベトナム・ハノイで笑いとヨガを組み合わせた「ラフター・ヨガ」が人気
2011/09/27 Tuesday 16:35:12 ICT
フジテレビ系(
FNN
)
9
月
26
日
(
月
)12
時
47
分配信
ベトナム・ハノイで、少し変わったエクササイズが人気を集めている。
広場に響き渡る、大きな笑い声。
集まった人々は、近くの人に、わざと面白い顔を見せるなどして、とにかく笑い続ける。
これは今、ハノイで人気の笑いとヨガを組み合わせた「ラフター・ヨガ」と呼ばれるエクササイズ。
セッションは
1
回
45
分、無料で参加できるとあって、いつも大勢の人でにぎわっている。
主催者は、「笑うことで、みんなが仲良しになれる」と、フィットネスを超えた効果をアピールしている。
保健省の医療費引き上げ案、保険料の大幅増加も
2011/09/19 Monday 17:11:33 ICT
保健省は現在、ベトナム社会保険庁に対して、
2011
年~
2012
年の医療費引き上げを提案している。この案が認可された場合、医療保険基金の年間支出額は
12
兆~
15
兆ドン(約
444
億~
555
億円)増加すると見られている。
15
日付サイゴンザイフォン紙(電子版)が報じた。
この大幅な支出増加により、医療保険基金を維持するためには、国民に対する保険料の引き上げを余儀なくされる。現行の医療保険法では、保険料は最低賃金の
4.5
%と定められいるが、同案が認可された場合、
5
%への引き上げを検討するという。
医療保険加入者は全人口の
6
割に留まっており、医療費の引き上げにより、最も大きな影響を受けるのは医療保険に加入していない残り
4
割の人々だ。保健省は保険加入者を増やすため、貧困層及び学生に対する保険加入費用の助成金増額を政府に提案している。
SGGP
仏サノフィ、3か所目の医薬品工場建設を検討
2011/09/05 Monday 16:50:16 ICT
フランスの製薬会社サノフィ・グループのトーマス・ケリー氏
(
サノフィ・アジア副社長
)
は
30
日、ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン主席との会合において、同市に
3
か所目の医薬品生産工場を建設したい意向を明らかにした。ケリー氏は案件の実施に向け、建設土地の確保などで援助が受けられるよう同人民委員会に要請した。
30
日付サイゴンタイムズ紙
(
電子版
)
が報じた。
同グループは、現在、同市にて
2
か所の工場を稼動させている。新工場では、既存工場の規模を上回る最新のハイテク設備を揃え、より高度な医薬品の生産を開始する予定。新工場で生産した医薬品は、国内だけでなく海外にも輸出するという。新工場の計画面積は
6
ヘクタール、市内工業団地の敷地内に建設を予定している。
なお、同グループのベトナム子会社であるサノフィ・サンテラボ・ベトナムは現在、保健省と協力して、デング熱の予防ワクチンを研究しており、
2015
年~
2016
年に供給を始める見込み。
thesaigontimes.vn,
保健省、喫煙被害防止でタバコ増税実施へ
2011/08/31 Wednesday 17:37:23 ICT
保健省は現在、
2012
年に国会へ提出する喫煙被害防止政策の草案に関する意見聴取を行っている。
27
日付トゥオイチェー紙
(
電子版
)
が報じた。
草案によると、喫煙被害防止政策の費用はタバコ税の増税分から拠出する。財政省は費用の拠出に向けて、タバコ税を現行の販売価格
60
%から
80
%に増税する方針。また、この増税が国内喫煙者数の減少にも繋がると期待している。
保健省発表のデータによると、
2010
年における国内タバコ会社の年間生産量は
40
億箱に上った。一方、
1
箱当たりの販売価格は、▽マレーシアの
1.32
ドル(約
101
円)、▽中国の
1.52
ドル(約
117
円)、▽イギリスの
6.93
ドル(約
534
円)を大きく下回る
0.23
ドル(約
18
円)に留まっているという。
なお、ベトナムの喫煙者数は
1690
万人を数え、年間の喫煙疾患関連の死者数は
4
万人に上る。
Tuoi Tre,
ベトナムでは喫煙による疾患で毎年4万人が死亡
2011/08/29 Monday 16:41:07 ICT
世界保健機関
(WHO)
ベトナム事務所はこのほど、ベトナムの喫煙に関する統計データを発表した。それによると、喫煙による疾患で毎年
4
万人が死亡しているほか、成人男性の半数以上が喫煙し、そのほとんどは
13
~
15
歳で喫煙を開始している。
12
日付タムチャンクエトイが報じた。
ハノイ公共医療大学の調査によると、喫煙による疾患の治療費は年間
7500
万ドル
(
約
60
億円
)
以上に上る。政府は
2006
年からたばこ税を課税するようになったが、税率は価格の
45
%に過ぎず、
WHO
が勧告している税率
(66
~
80
%
)
を大幅に下回っている。
また、政府はたばこの規制に関する
WHO
枠組条約を承認し、
2010
年
1
月から公共の場での喫煙を禁止しているが、これまでに禁煙違反を理由に実際に罰を受けた人の数はごく少数に留まっている。今後の動きとしては、たばこの害防止法案が
2012
年の国会で審議される予定になっている。
vietjo
母乳で子供を育てる日、母親200人が一斉に授乳
2011/08/15 Monday 17:54:49 ICT
ハノイ市バーディン区のザンボー見本市センターで
7
日、母乳で子供を育てる日のイベントが行われ、
200
人の母親が一斉に我が子におっぱいを含ませる光景が見られた。これは生後
6
か月まで母乳で育てることを提唱する活動の一環で、保健省や世界保健機関
(WHO)
などが主催した。
7
日付ベトナムネットが報じた。
ベトナムの母乳育児実施率は約
20
%で、減少傾向が続いている。この数字は東南アジア地域では最低で、世界平均の
35
%、アジア平均の
42
%を大幅に下回っている。ベトナムの子供の
3
人に
1
人が標準身長より低く、
5
人に
1
人が標準体重より少ないのは、母乳育児実施率が低いためとみられている。
生後
6
カ月まで完全母乳育児を実施すれば、各発展途上国の
5
歳未満の子供の死亡数を
15
%削減することができると言われており、保健省は母乳育児を奨励している。
Vietnamnet
ベトナム「美容」牽引 薬品市場が急成長
2011/08/04 Thursday 16:44:25 ICT
ベトナムの街中でよく見かけるものに薬局がある。ホーチミン市内でもいたるところで薬局を見かける。日本のドラッグストアとは異なり、昔ながらの薬局といった風情の店が多い。日本と同じように、風邪や頭痛、腹痛、発熱など、ちょっとした症状が出たときに病院へ行かずに済ませるために利用されるケースがほとんどだ。こうした薬局は地域の人々にとって欠かすことができない存在で、どの店も一定の人気がある。
基本的には日本の薬局と同じようなものだが、異なる部分もある。そのひとつは、実にさまざまな国々から輸入された薬が取り扱われている点だ。日本の薬局は日本製の薬が大半を占めるのに対して、ベトナムの薬局は、フランス、ドイツ、アメリカ、イタリア、インド、台湾、韓国など多様な国・地域の薬が並んでいる。
もうひとつの違いは、薬を小分けして売るという販売方法だ。日本では通常、1箱または1瓶が薬の基本的な売買単位となるが、ベトナムでは箱を開けて中の薬を取り出し、はさみで切って小分けして売るのが普通である。
例えば、風邪をひいて発熱してせきが出るという症状で、1日3回分としてせき止め薬3錠と解熱剤3錠が必要な場合、それぞれの薬を3錠ずつ取り出して売ってもらえる。このため、販売単価は非常に安くなり、風邪薬程度であれば2日分を買っても2万ドン(約75円)程度で済む。
一般的に風邪薬などはフランス製やインド製が多く、日系では久光製薬の「サロンパス」やロート製薬の目薬とリップスティックなどが現地で有名だが、それ以外の製薬会社の商品を見かけることはほとんどない。
サロンパスはベトナムで絶大な支持を集め、万病に聞くと思っている人も多くいた。最近はあまり見なくなったが、昔は風邪をひいた人がサロンパスを5ミリ四方くらいに小さく切って、こめかみに貼り付けたりしているのをよく見たものである。ベトナムではヤウヨーと呼ばれる緑のハッカ薬品が庶民の万能薬として家庭に常備されていることから、サロンパスも多方面で応用されたのだろう。
薬品市場はベトナムで非常に成長している分野でもある。毎年20%以上のペースで市場が拡大している。ベトナム製薬会社組合の統計によると、2001年にベトナムで消費された薬は金額ベースで約4億7200万ドル(約365億円)だったのが、10年には19億1300万ドルと4倍以上に成長した。1人当たりの薬の年間購入金額も01年の約6ドルから10年には22.25ドルへと急激に増加している。
これに伴い、医薬品の国内製造も急拡大中だ。01年は国内で製造された医薬品が全体の36%程度だったが、10年には約50%となり、金額ベースでは01年の1億7000万ドルから9億2000万ドルへと約5.4倍に膨らんでいる。
ホーチミン市内で2店舗の薬局を経営するクーン社長によると、ここ数年で薬の販売状況は大きく変化している。第一に、薬の種類が大幅に増えたという。クーン氏が経営する薬局でも1万種類以上の医薬品を取り扱う。以前は外国からの輸入商品が売れ筋だったが、最近はベトナム国内で生産される薬も増え、消費者に受け入れられている。
ここ数年で一番の変化は、美容や健康を前面に打ち出した商品が薬局でもっとも売れるようになったことだ。体内の脂肪を燃焼させやすくするダイエット系商品をはじめ、肌をきれいにしたり肌の老化を防いだりする商品の需要が急速に高まってきている。こういった商品の主な購買層は女性で、30万~100万ドンもするダイエット関連商品が飛ぶように売れる。
また、ビタミンやカルシウムなどを補給するためのサプリメントや、植物成分を利用してストレスを軽減する商品なども最近のヒット商品だ。(ベトナム進出コンサルティング会社ライビエン 桜場伸介)
上半期のHIV新規感染者数は1200人減の6046人
2011/07/21 Thursday 16:52:10 ICT
保健省傘下の
HIV/
エイズ予防局によると、
2011
年
6
月
30
日時点で生存している全国の
HIV
感染者数は
19
万
0902
人、この内エイズを発症しているのは
4
万
6056
人。既に死亡したのは
5
万
0108
人となっている。
19
日付ベトプラスが報じた。
2011
年上半期の
HIV
新規感染者数は前年同期比▲
1200
人減の
6146
人、この内エイズ発症者数は同▲
1000
人減の
2477
人、死亡者数は同▲
241
人減の
844
人。
HIV
感染者が集中しているのはホーチミン市やハノイ市、西北部ディエンビエン省、北部ソンラー省、東北部タイグエン省などとなっている。感染者は全国
35
か所の省・都市で前年と比べ減少し、
1
か所の省が変わらず、
27
か所の省で増加した。
保健省は
HIV
感染予防対策として、売春婦や麻薬中毒者など感染するリスクが高い者を対象にコンドームや注射器を無料配布している。
Vietnamplus