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2011/10/05 Wednesday 22:09:47 ICT |
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紅河デルタ地方ハイフォン市のホンハー造船社の埠頭で、9月末に砲艦「TT400TP」の検査が実施され無事完了した。これは国内で建造された初めての砲艦だ。全長54.16メートル、幅9.16メートル、航続距離は2500海里(1海里=1852メートル)。3日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
ホンハー社のグエン・バン・クオン社長は、7年前に社長に就任した時から国内での砲艦建造を検討していたという。同社は5年前に、砲艦と艦上に設置する武器の基本設計書を外国から購入して詳細設計と建造を国内で行う方法を提案した。この方法なら、外国から全ての設計書を購入し技術供与を受ける場合に比べ、9割も費用を圧縮できる。
その後、同社はこの準備のため、技術者らを3年以上国内外の研究機関などに派遣して訓練を行い、外国と基本設計書の購入交渉を行った上で、国防省に自社造船は可能と報告。2009年4月から建造が行われていた。同社幹部は、技術者のレベルが向上しており、3隻目を建造する頃には全ての技術設計を国内で出来るようになるだろうと語った。
http://www.viet-jo.com/newsallow/politics/111004100636.html
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2011/10/05 Wednesday 22:08:25 ICT |
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グエン・タン・ズン首相はこのほど、ホーチミン市環状道路3号線と4号線の詳細計画を承認した。総投資額は約154兆3420億ドン(約6170億円)。4日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。
環状道路3号線と4号線はいずれも6~8車線の高速道路で、設計速度は時速100キロメートル。道路幅は最大の場所で121メートル。両環状道路が完成すれば、ホーチミン市と周辺省を結ぶ道路事情が大幅に改善される。
環状3号線は全長89.3キロメートルで、ベンルック(メコンデルタ地方ロンアン省)~ロンタイン(東南部ドンナイ省)間高速道路との結節点を起点に、ホーチミン市、ドンナイ省、ビンズオン省、ロンアン省を通過し、終点のホーチミン市~チュンルオン(メコンデルタ地方ティエンザン省)間高速道路との結節点に至る。投資額は55兆8050億ドン(約2230億円)で、2020年までに全体を完成させる計画。
環状4号線は全長197.6キロメートルで、東南部バリア・ブンタウ省タンタイン郡を起点に、ドンナイ省、ビンズオン省、ホーチミン市、ロンアン省を通過して、終点のホーチミン市ヒエップフオック港のホーチミン市南北大踊りとの結節点に至る。投資額は98兆5370億ドン(約3940億円)。2025年までの完成が予定されている。
http://www.viet-jo.com/newsallow/economy/111005094028.html
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2011/10/04 Tuesday 17:08:47 ICT |
グエン・タン・ズン首相が提案したデモ法を始めとする2012年の立法計画が第13期(2011年~2016年)第1回国会で提出された。国会常任委員会はこれら複数の法案に対して、賛同の意を表明した。29日付カフェエフが報じた。
今回立法が提案されたデモ法は、国民のデモ実施・参加に対する権利を法律の下で守り、デモ活動を監視下におくことによって、当局がデモを管理し易くするためのもの。反政府組織が同法案を利用して暴動を引き起こすことを防ぐため、デモ実施の許可条件について不備がないように吟味する必要があるとしている。
国会は今後、政府が提案した法案115件、法律委員会が提案した法案計画126件の立法ついて討議していく予定。
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2011/10/04 Tuesday 17:06:29 ICT |
ベトナム鉄鋼総公社(VNスチール)のレ・クオック・フン社長は10月、日本の戦略的パートナーを探すため訪日を予定していると発表した。28日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。
これに先立ち、同社は6月下旬、新規株式公開(IPO)を実施。発行株式数6598万6900株(外国人投資家落札株数制限無し)に対して、落札株式総数は3915万1400株(落札率59.33%)に留まった。同社幹部は「新日本製鐵株式会社、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社、Evraz Group SA、Novokispetsk Steelの4社が当社の戦略的パートナーとなる意向を表明している」と強調していたが、外国人落札株式数が50万株だけだったことを考えると、前述の海外企業がIPOで同社の株を取得しなかったものと推測される。
フン社長は訪日に際して、▽新日本製鐵、▽株式会社神戸製鋼所、▽JFEスチール株式会社、▽東京鐵鋼株式会社などを訪問する予定。なお、新日本製鐵、神戸製鋼所、JFEスチールは、それぞれベトナムでの生産拠点を擁している。VNスチールは海外戦略的パートナーとなる企業らに同社株式の29%を発行する予定。 Dau Tu
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2011/10/04 Tuesday 17:05:49 ICT |
楽市ブロードバンドソリューション株式会社をはじめとする日本企業5社はこのほど、ベトナムのビンサム社との間で南中部フーイエン省のマグロを購入・加工・輸出する合弁企業を設立する事で合意した。総投資額は約200万ドル(約1億5300万円)で、このうち日本側は102万ドル(約7820万円)を出資する。30日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。
日本側企業の代表である楽市ブロードバンドソリューションの最高経営責任者(CEO)は「操業開始から2年ほどの間に日本でフーイエンマグロのブランドを構築したい」と話し、将来追加投資を行う可能性についても示唆した。
ビンサム社はマグロ専門の輸出業者で、日本、米国、欧州連合(EU)などへの輸出実績がある。同社は合弁企業の設立により、日本市場への輸出増大とブランドの構築が期待できるとしている。
フーイエン省人民委員会のレ・バン・チュック副主席は、合弁企業の設立について現在国の関連省庁と協議中だとし、10月中にも認可できるとの見通しを示した。 Dau tu online,
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サイバーエージェント、越に現地向けサービス事業部を開設 |
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2011/10/04 Tuesday 17:05:18 ICT |
株式会社サイバーエージェント(東京都渋谷区)は1日、ベトナムに拠点を開設し、現地向けにインターネット関連サービスを提供する専門部署として「ネットビジネス総合事業本部ベトナム事業部」を設立したと発表した。現地企業向けにSEOサービスを提供し、今後はベトナムにおける総合的なインターネットサービスの提供を行う方針。
ベトナムでは近年の経済発展に伴い、国民の約3割がインターネットを利用し、毎年高い伸び率でインターネットユーザーが増加しており、企業のインターネットビジネスにおいても急速な発展が予想されている。
このような背景の中、ベトナムに設立した「ネットビジネス総合事業本部ベトナム事業部」では、同社におけるインターネットサービス開発・運用・集客などのノウハウに基づく現地向けサービスを提供する。まずは現地企業に対してSEOサービスを提供し、インターネットビジネスやインターネットプロモーションのコンサルティング業務など企業のインターネット事業拡大支援を行うほか、将来的にはベトナムにおけるBtoCサービスを提供していく方針。 2011年10月3日 サイバーエージェントニュースリリース
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ハノイ:ASEMグリーン成長フォーラムを10月開催 |
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2011/10/03 Monday 17:19:54 ICT |
外務省と資源環境省は、英国、ドイツ、オランダ、韓国の支援を受け「アジア欧州会合(ASEM)グリーン成長フォーラム」を開催すると発表した。同フォーラムは10月3日から4日までハノイ市で開かれる。28日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。
今回のフォーラムには、ASEM加盟国を含む48の国と地域、及びその他の国際機関から代表者180人が出席する。主な討議内容は、▽グリーン成長戦略立案に関する経験交換、▽グリーン成長促進に対する国際機関の役割向上、▽グリーン成長におけるASEM加盟国間協力関係の強化の3議題となる予定。
ベトナムは今回のフォーラム開催を通して、ASEMにおけるベトナムの役割と貢献を強調するだけでなく、グリーン成長戦略モデル国家としてのベトナムを広く世界に紹介する方針。
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2011/10/03 Monday 17:17:20 ICT |
国際原子力開発株式会社(東京都千代田区)は29日、ベトナム電力グループ(EVN)との間で、南中部ニントゥアン省での第2ニントゥアン原子力発電所建設案件に関する協力覚書を締結したと発表した。
今回の覚書締結は、昨年10月31日の菅直人前総理大臣とグエン・タン・ズン首相との共同声明に基づき、日本側の窓口を同社、ベトナム側の窓口をEVNとして、同案件の具体的な検討作業を進めていくため締結するもの。
EVNとの覚書の概要
締結日:平成23年9月29日
締結先:ベトナム電力グループ(EVN)
協力の範囲:最新で実証済みの高度な安全性をもつ原子炉の提供、ベトナムの原子力産業の育成支援、人材育成支援、資金支援、安定した燃料供給、放射性廃棄物処分に関する支援
2011年9月30日 国際原子力開発株式会社 ニュースリリース
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2011/10/03 Monday 17:16:37 ICT |
年初9カ月の農林水産業生産額は162兆4,180億ドン(1994年の基準価格)、4.1%増、分野別では▽農業:113兆4,910億ドン(3.7%増)、▽林業:5兆5,630億ドン(約4%増)、▽水産業:43兆3,640億ドン(5.2%増)。
業界全体の輸出額は前年同期比38.1%増の189億ドルに達し、主要農産物の輸出額は推計49.3%増、水産物は26.7%増、林産物は17%増。
9月のコメ輸出は75万トン、金額は4億ドル。9カ月では620万トン(17.4%増)、31億ドル(25.6%増)。年初8カ月の平均輸出価格はトンあたり495ドル、前年同期比5.3%増。
フィリピンを抜き、インドネシアが最大のコメ輸出相手となった。マレーシアは前年同期と比べ金額は2倍以上、中国は3倍以上。フィリピンが第2の輸出相手に後退したのは、輸出量が38.8%減り、金額も前年同期の半額相当になったため。バングラデシュ、セネガル、コートジボワール、ガーナなど新規市場への輸出も強化した。
キャッサバの9月の輸出は18万トン、6,500万ドル、9カ月では210万トン(54.7%増)、7億4,700万ドル(92.6%増)。主要輸出相手は中国で、輸出総額の92.7%を占める。
ゴムは9月は推計8万トン、3億4,200万ドル、9カ月では53万トン(3.3%増)、23億ドル(61.1%増)。
コーヒーは9月が4万トン、8,600万ドル。9カ月では99万4,000トン(8.9%増)、22億ドル(66.5%増)、平均輸出価格はトンあたり2,213ドル(54.2%増)。
カシューナッツはこれまでに12万9,000トン(7.8%減)しか輸出できていないが、金額は38.6%増の11億ドルに達した。中国(10.1%増)、ロシア(8.3%増)、UAE(24.8%増)を除き、ほとんどの市場で輸出量が減少した。8カ月の平均輸出価格は8,127ドル、48.6%増。
コショウの年初9カ月の輸出は11万5,000トン(17.4%増)、金額は6億6,300万ドル(2倍以上)、輸出価格は69%と大きく上昇した。
主要林産物および木製品の輸出額は9月が推計4億200万ドル、9カ月では30億ドル、17%増。うち、木材・木製品が29億ドル、18%増、竹・籐製品が1億4,600万ドル、3.8%減。
水産物は9月が6億1,500万ドル、9カ月では44億ドル、26.7%増。主要輸出国のほとんどで金額が伸び、▽米国:35.3%増、▽韓国:41.8%増、▽中国:54.3%増、▽イタリア:43.1%増。
農林水産物および生産物資・原材料の輸入額は9月が14億ドル。9カ月の輸入総額は119億ドル、24.9%増で、業界全体では70億ドルの輸出超過となった。 (Thoi Bao Kinh Te Viet Nam)
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ズンクアットで工業団地開発:VSIP、越国内で5カ所目 |
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2011/10/03 Monday 17:15:39 ICT |
NNA 9月30日(金)8時31分配信 シンガポール政府系コングロマリット(複合企業)セムコープ・インダストリーズが出資するベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)社は28日、工業団地・住宅開発に向けた事業化調査(FS)を行うことで、中部クアンガイ省人民委員会と覚書を交わした。ベトナム初の製油所が立地するズンクアット経済区内に工業団地を建設する。
シンガポールの大統領官邸で行われた覚書の調印式には、同国のリー・シェンロン首相とシンガポールを訪問中のチュオン・タン・サン国家主席(大統領)も立ち会った。
クアンガイ省のズンクアット経済区は昨年11月、1万300ヘクタールの開発用地を約4.5倍の4万5,332ヘクタールに拡張する計画がグエン・タン・ズン首相から承認された。VSIPはこの拡張区画内で500ヘクタールの工業団地開発を検討している。商業施設や住宅から成る520ヘクタールの区画は省都クアンガイ市の中心部近くで開発する方向だ。1年以内にFSを終え、投資の可否を決定。早ければ、来年末にも事業化に向け動き出す。
ズンクアット経済区では、これまで140社に投資認可が付与されている。認可ベースの投資額は103億米ドル(1米ドル=約76円)、実行額は40億米ドル余りに上る。
開発場所として同経済区を選んだ理由について、工業投資開発公社(ベカメックスIDC)のグエン・バン・フン会長は「政府がインフラ投資や設備投資を積極的に行ってきた場所であり、さらなる発展が見込まれるため」と説明した。またVSIPの入居企業が中部の工業団地開発を望んだことも背景にあるようだ。
ズンクアットではタイの工業団地開発大手アマタ・コーポレーション(AMATA)も石油化学企業向け工業団地の開発を計画していたが、2007年に断念した経緯がある。
VSIP社はセムコープが率いるコンソーシアム(企業連合)とベトナム国営のベカメックスIDCの合弁企業で、1996年に設立された。南部ビンズオン省の2カ所に工業団地を設けているほか、北部でもVSIPハイフォン(ハイフォン市)、VSIPバクニン(バクニン省)を開発した。4カ所の総面積は4,845ヘクタール。440社が総額40億米ドルを投じて進出し、10万人以上の雇用が創出されているという。
■サン主席、ビジネス会合にも参加
サン主席は、ゴー・チョク・トン元首相とも会談した。両氏は、ベトナムとシンガポールが政治、経済、防衛、安全保障、文化、教育、観光の各分野における協力で大きな可能性を秘めているとの認識で一致した。
同主席はまた、シンガポール・ベトナムビジネス会合に出席するほか、ベトナムの事業を受注しているリグ(掘削装置)世界最大手ケッペル・コープ傘下のケッペル・フェルズの視察を行った。さらに現地の各銀行や不動産大手のトップと精力的に会談し、ベトナムへの投資を歓迎する姿勢を示した。 最終更新:9月30日(金)8時31分
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